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多様なものづくりと文化が集積する鯖江市河和田。
2015年秋、未来をつくるオープンファクトリーとマーケットが開かれます。

RENEW は、”ものづくりのまち”福井県鯖江市河和田地区で活動するメーカーやクリエイターといった作り手たちが一同に工房を開き、作り手の思いやものづくりの背景に触れながら商品を購入できる体験型マーケットです。河和田には1500年の伝統が息づき、ライフスタイルの変化に対して知恵を重ね、進化し続けてきた歴史があります。現在もなお多様なものづくりが高密度に集積していることで、作り手はみな切瑳琢磨を図り、技術と文化を常に更新し続けています。

RENEWでは普段一般には閉ざされている工場を開放し、ものづくりを見学・体験することでユーザーと作り手のコミュニケーションの誘発を図ります。イベントを通してこれまでとは違う河和田の魅力を伝え、未来の地域環境を醸成するための“気づき”をつくります。

河和田について

知恵を絞り、生活に寄り添う1500年
福井県鯖江市の東部にある河和田地区は、約1,500年の歴史をもつ越前漆器や、国内唯一の産地として眼鏡づくりを行うものづくりのまちです。三方を山に囲まれ、約4,400人が住むこの小さな集落では、古くから独特な文化を形成してきました。


独自の発展を遂げてきたまち
その昔、河和田の漆かき職人たちは全国の漆かきの半数を占めたといわれ、東北や関東まで漆の樹液を求めて全国を行脚してきました。職人たちは、訪れた場所の文化や最先端の情報を持ち帰り、取り入れることで、河和田は独自の文化を醸成してきました。そのような歴史があるからこそ、いつの時代でも河和田は変化を受け入れ、暮らしに合わせたものづくりや、独自の文化を醸成されてきたのかもしれません。


暮らしを紡ぐまち
最近では漆器の技術を応用した木製雑貨ブランドの活躍や、県外からの移住者の受け入れ。全国漆器展での3年連続団体最高賞となる「内閣総理大臣賞」を受賞するなど、現在も変化し続ける河和田。この地域には生活様式の変化に対して、知恵を絞り、暮らしを考え続けてきたからこそ出会える文化があります。


開催概要

イベント名称 RENEW
開催期間 2015 年10 月31 日(土)・11 月1 日(日)10:00-17:00(日は夜イベントあり)
開催場所

鯖江市河和田地区 

総合案内所 うるしの里会館
〒916-1221 福井県鯖江市西袋町40-1-2
【車でお越しの方へ】鯖江ICを下車。東へ車で約10分。 
参加メーカー数 約20社+飲食ブース
運営体制 主催:河和田地区区長会・RENEW 実行委員会
共催:うるしの里かわだまちづくり協議会
事務局:河和田とびら
関連イベント 歴史浪漫コンサート
お問い合わせ ■RENEW実行委員会事務局(合同会社ツギ内)
〒916-1222 福井県鯖江市河和田町19-8
TEL/FAX:0778-65-0048
MAIL: info@tsugilab.com